ブラウザとアプリを繋ぐ、次世代の3Dボイスチャット人狼ゲーム。
インストール不要。URLを開くだけで、オリジナルアバター同士の騙し合いが今すぐスタート。
「MAFIA」は、伝統的な人狼ゲーム・マフィアゲームの心理戦を、最新の3D没入型空間で体験できる次世代のマルチプレイ・ボイスチャットゲームです。
プレイヤーたちは昼のターンに議論を交わし、夜のターンにはそれぞれの能力を駆使して自陣営の勝利を目指します。従来のテキストベースや2Dの対話ツールとは異なり、本作では距離によって声の大きさが変わる「3D音響ボイスチャット」を採用。誰が誰の近くで密談しているのか、足音の方向や囁き声による位置関係など「空間を通した新たな推理」が要求されます。
また、本システムは面倒な専用アプリのインストールを一切必要とせず、招待URLをクリックするだけで即座にゲームに参加可能なP2P通信システムを構築しています。友達との通話感覚で、極限の心理戦をブラウザ上でお楽しみください。
距離に応じて声の大きさが変わるリアルな3D音響を搭載。誰がどこで話しているのか、位置情報が推理の鍵を握ります。
64×64ピクセルの画像をアップロードして自分だけのアバターを作成可能。個性的な姿でゲームに参加しましょう。
高品質な3D環境でありながら、あらゆるデバイスのブラウザ上で軽量に動作。将来的にはスマホネイティブアプリともクロスプレイ予定。
ゲームマスター(ホスト)が作成した部屋のURLを踏むだけでブラウザから直接参加できます。ゲーム開始時、システムから「市民陣営」「人狼陣営」「第三陣営」のいずれかの役職がランダムに割り当てられます。
昼のターンでは、全員がボイスチャットで話し合い、誰が嘘をついているマフィア(人狼)なのかを見破り、反対にマフィアは市民に紛れ込んで疑いを逸らします。発言の順番や内容はすべてプレイヤーの自由です。
議論終了後、全員で最も疑わしい人物に投票を行います。最多票を集めたプレイヤーはゲームから追放され、遺言を残して退場します。市民の数を減らすため、マフィアがいかに票を誘導するかが鍵となります。
夜になると、マフィア(人狼)は市民を一人選んで暗殺することができます。一方、占い師や狩人など特殊能力を持つ市民たちも、マフィアを暴くため、あるいは仲間を守るために秘密裏に行動を起こします。
※今後のアップデートによって、よりマフィアの世界観に合わせた役職名へ変更・追加される予定です。
特殊な能力は持たないが、昼の議論で嘘を見破り、投票によって人狼を追放することを目指す陣営の要。
夜のターンに任意のプレイヤーを一人選び、その人物が「人狼」か「そうでないか」を判定する強力な能力を持つ。
毎晩、誰か一人を指定して人狼の襲撃から守ることができる。ただし自分自身を守ることはできない。
夜のターンに他の同僚と密談し、一人を指名して暗殺する。昼間は善良な市民のフリをする必要がある。
人間でありながら人狼に心酔しており、市民陣営を混乱させるように嘘をつく。占われても人狼とは判定されない。
市民でも人狼でもない孤独な存在。ゲーム終了時まで生き残っていれば、他陣営の勝敗に関わらず単独勝利となる。