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ボイスチャットゲーム — 通話・雑談自由

最終更新

「通話しながら遊べるゲームがしたい」——そのとき最初にやることは、たいていゲームを開くことではありません。 通話アプリを立ち上げて、全員を呼んで、それからゲームの画面を別に開く。 話す場所と遊ぶ場所が別々なので、誰かの通話だけ切れる、ゲーム画面を見失う、が毎回起きます。

MAFIA はボイスチャットで遊ぶ人狼ゲームです。ルームに入ったら、もうそこで話せます。 通話アプリを別に開く必要はありません。

何がうれしいか

  • 通話アプリがいらない。 ルームに入るだけで、同じ卓の人と話せます。準備は「入る」の 1 手順です
  • 議論は順番に、雑談は自由に。 対局中の議論は一人ずつ順番に話すターン制。対局の前後は自由に話せます
  • 夜は人狼だけで相談できる。 人狼どうしの相談も、双子どうしの会話も、対局の中で完結します
  • 顔は出しても、出さなくても。 カメラは自分でボタンを押さない限り映らないので、最後まで顔を出さずに遊べます
  • 離れた友達と、同じ卓に着ける。 それぞれの場所から、ブラウザで同じルームへ

誰が話せて、誰が聞くだけか

参加者はマイクで話せます。観戦者は聞き専です(テキストチャットも書けません)。 これは「後から見に来た人が卓を荒らせない」ための線引きで、観戦者は対局の様子をそのまま聞けます。

参加者どうしでも、いつでも全員が同時に話せるわけではありません。次の節がその話です。

いつ自由に話せて、いつ順番か

MAFIA の基本モードはターン制人狼です。ボイスチャットは常に開いていますが、誰の番かはゲームが決めます。

場面話し方
ルームに入ってから対局が始まるまで自由。マイクの入切は自分で決めます
対局中の個別発言順番に一人ずつ。持ち時間があります(初日だけ省く設定もあります)
個別発言のあとの全体会議全員で。投票先を話し合います(ルーム設定でオフにもできます)
人狼は人狼どうしで、双子は双子どうしで。それ以外は朝を待ちます
対局が終わってから自由。感想戦もそのまま同じルームで

「順番に一人ずつ」は制限ではなく、対面の人狼会が持っている進行そのものです。 順番のあいだに口を挟みたいときは、ルールとして用意された割込を使います (1 日 1 回・予約制)。持ち時間や発言順の決め方はターン制人狼のルールと1日の流れにまとめました。

夜の相談は、対局の中で完結する

人狼を「通話しながら」遊ぼうとすると、いちばん困るのがです。 人狼どうしが相談したいのに、全員が同じ通話にいる。別の通話を作ろうにも、誰が人狼かは秘密です。

MAFIA では、夜になると人狼どうしだけで話せます。双子も双子どうしで話せます。 降霊術師は死者を呼び出して話せます(→ 降霊術師)。 別の通話を用意する必要はなく、朝になれば全員の会話に戻ります。

顔を出すかは、自分で決める

カメラは自分でボタンを押したときだけ映ります。勝手に入ることはありません。 押している間だけ映って離せば止まりますが、ページを開いてから最初に押したときと、押しながら上へスワイプしたときはロックされ、 もう一度押すまで映り続けます。 黙って聞いているときは顔を出さず、「今この顔を見てほしい」という一瞬だけ映す—— そういう使い方ができるので、顔出しが苦手でも最後まで遊べます。もちろん一度も押さなくても構いません。

雑談にも使えます

対局の前後はマイクに制限がないので、集まってから始めるまでの雑談も、終わってからの感想戦も、そのまま同じルームでできます。 雑談専用の部屋があるわけではありませんが、「話す場所」を別に用意しなくていいのは同じです。

始めるには

  1. サイトを開いてログインします(アカウントは必要です。無料で作れます)
  2. ルームに入るか、作ります。マイクの許可をブラウザに求められたら「許可」を選んでください
  3. 友達を呼ぶなら、ルームの URL を送るだけです

インストールは不要で、PC でもスマートフォンでもブラウザで遊べます(→ インストール不要、ブラウザで遊べる)。 音が出ない・届かないときはトラブルシューティングへ。

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