人狼の卓では、独特の言い回しが当たり前のように飛び交います。
知らないと会話についていけないだけで不利になるので、よく出てくるものをまとめました。
進行にまつわる言葉
| 用語 | 意味 |
|---|
| 昼 / 夜 | 昼は全員で話し合って処刑先を決める時間。夜は人狼や役職が動く時間 |
| 吊り(つり) | 話し合いの投票で処刑すること。「吊る」「吊られる」と使う |
| 噛み(かみ) | 夜に人狼が襲撃すること。「噛まれる」=夜に殺されること |
| 縄(なわ) | 村側に残された処刑の回数。「縄が足りない」=人狼を吊り切る余裕が無い |
| 平和村(へいわむら) | 夜に村から死者が出なかった状態(役職の解説では「村が誰も欠けなかった夜」と書きます)。理由は護衛とは限らず、襲撃なし・不発・妖狐を噛んだ・罠のこともある。罠のときは狼が死ぬので「誰も死ななかった」ではありません |
| ステルス | ほとんど発言しないこと。情報を出さないため嫌われやすい |
立ち回りにまつわる言葉
| 用語 | 意味 |
|---|
| CO(カミングアウト) | 自分の役職を公表すること。「占い CO」のように使う |
| 騙り(かたり) | 自分ではない役職を名乗ること。人狼側の基本戦術で、正当なプレイ |
| 対抗(たいこう) | 同じ役職を名乗る人が複数出た状態。どちらかは必ず偽 |
| 黒 / 白 | 占い結果。黒=人狼、白=人狼でない |
| ローラー | 対抗が出た役職を、順番に全員吊っていく戦法。「占いローラー」など |
| グレラン | グレーランダム。手掛かりの無い人(グレー)から適当に投票して情報を得る戦法 |
| グレー | まだ役職が判明していない人たち |
| 非吊り位置 | 「今は吊らなくてよい」と見なされている人。役職者や、白が出ている人など |
| PP(パワープレイ) | 人狼側の人数が村側に並び、投票で押し切れる状態に持ち込むこと |
| 詰み | 数の上で勝敗が確定した状態 |
陣営
| 用語 | 意味 |
|---|
| 村側 / 村陣営 | 人狼を全員見つけ出せば勝ちの陣営 |
| 人狼側 / 狼陣営 | 村側の人数を減らし切れば勝ちの陣営 |
| 第三陣営 | 村とも狼とも違う勝利条件を持つ立場。妖狐や恋人など |
| 狂人 | 人狼側の勝利を目指すが、自分は人間。人狼が誰かは知らない |
| 単独勝利(たんどくしょうり) | 村も狼も勝てず、第三陣営だけが勝つ決着。妖狐が生き残った場合など |
MAFIA で使う言葉
| 用語 | 意味 |
|---|
| 卓(たく) | 1 ゲームぶんの部屋のこと |
| デッキ / プリセット | 人数と役職の組み合わせ。6 人から 13 人まで用意されている |
| MAFIA ポイント | ゲーム内で使うポイント。卓への入室などに使う |
| 通報 | 迷惑行為を運営に知らせる機能。内容は運営だけが読み、相手には伝わらない |
| 捨護(しゃご) | 騎士が護衛先を選ばずに夜を終えること。同じ相手を 2 晩続けて守れないため、1 晩空けて次の夜に守り直すために使う |
| 呪殺(じゅさつ) | 占い師が妖狐を占ったときに妖狐が死ぬこと。護衛では防げない。初日の自動占い(白の通知)では起きない |
| 不発(ふはつ) | 人狼が複数いる卓で、狼の選んだ襲撃先が一致せず襲撃が起きないこと。誰も死なないので、外からは護衛の成功と区別できない |
| 妖狐(ようこ) | 村にも狼にも属さない第三陣営。噛まれても死なず、占われると死ぬ(初日の自動占いを除く)。最後まで生き残れば単独勝利 |
| 蘇生(そせい) | 魔女がその夜の襲撃被害者を生き返らせること。ゲーム中 1 回だけ。使った時点で薬は無くなる(不発でも消費される) |
| 毒殺(どくさつ) | 魔女が相手を選んで殺すこと。ゲーム中 1 回だけ。護衛では防げず、妖狐も死ぬ |
| 罠(わな) | 罠師が仕掛ける仕組み。罠を張った相手が襲撃されると、その相手は助かり、襲撃した狼が死ぬ |
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